6月 21 2011
∞
“ パネルディスカッションでの話の中で一番の衝撃だったのが、”大企業を辞めて自分で会社を始めた事により何が一番変わりましたか”との質問に対しての、株式会社VASILYの金山裕樹君の答え、”正直モテなくなりました。親からも心配されるし。” この答えはかなり衝撃的。こちらで起業家と言えばスターだし、Web系スタートアップの社長となれば誰もが憧れる存在。親や親戚からも大変喜ばれ、卒業校からは表彰されたりもする。些細な事のように思えるが、会社を興そうと思う人たちへの大きな励みになる。実際に会社をやっている起業家にとっては、どんなに辛くても、最悪女にはモテる。といった最後の切り札にもなるので、あきらめないで続けて行こうと思える。また、一攫千金を狙った成功モデルがアメリカにはたくさんあるので、今がダメでも、いつかは、という夢を持ち続けられる。日本にはまだまだデッカく稼ぐ成功ロールモデルが少ないのかもしれない。
—
東京でStartup Datingに参加して感じた事【ブランドン・ヒル】 : TechWave
べースには「ロールモデル=成功し過ぎたら検察から目をつけられて最後は収監という名のエグジット」というムードが一部で醸成されてる気もするなぁ。。笑