1月 18 2012
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山口氏や中島岳志氏や内田樹氏が「ハシズム」を批判しているのはおもしろい。彼らは私もブログで批判したように、変化を拒む社民イデオロギーにいまだに呪縛されているからだ。彼らは橋下氏を「新自由主義」と見て攻撃しているのだが、よくも悪くも橋下氏にはそんなイデオロギーはない。彼は単に行政の非効率に怒っているだけだ。
(中略)
彼の敵は、日本を(政治でも経済でも)だめにしている過剰なコンセンサスである。それを冷戦時代の「新自由主義vs社民主義」といったフレーミングで理解して闘おうとしたのが、山口氏の敗因だ。彼は丸山眞男の弟子だが、岩波的な近代主義は北海道で「ガラパゴス化」して悲惨な末路をたどったようだ。
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山口二郎氏は何を間違えたのか(同時投稿) : アゴラ - ライブドアブログ
政治改革のテーマが「効率化」に収斂しちゃうと、国を挙げて大きなストーリーを議論するような機運が減るから学者もメディアも飯の種がなくなって困るだろうな。これが一番の「抵抗勢力」だったりして。。