1月 17 2012
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とにかくコードを書け
これは何かというと中央管理型イノベーションと、分散型イノベーションの競争で、分散型が勝つわけですね。これはどういうことかというと、今までは権力を持っていた人が勝つわけですね。その時代はモデムなどでも国の認可がないとネトワークにつなげられなかった、すごい大組織の人しかイノベーションに参加できなかった。ベンチャーや学生などは通信なんていじることもできなかった。
これっていうのは色々な影響があるのですけれども、さっきニコラスはアーティストと技術の関係性が重要だといいました。レッシグ教授はcodeという本の中で、ソフトウェアは法律とほぼ同じで、アーキテクチャは政治に似ている、従ってソフトウェアを開発する人は法律や社会に対するインパクトを考えることができると述べている。この本を読んだ若い技術者から「政治なんて考えたくない」と言われるのだけれど、彼は「技術だけを考えることはできない」と返すのです。
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MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏、就任後日本初講演 (1)【増田(@maskin)真樹】 #MediaLab_tokyo : TechWave
ソーシャルゲームPFの開発経験者が電子政府の実現に力を貸すような未来が拓かれるといいね。六法全書ではなく電子政府のAPIスタックが国家運営の根幹になるんだとしたら、子供にはお受験よりハッカー教育を施すべきかな。。笑